ダービー週に「来年の夏競馬が7レース制になるかもしれない」という話題が賑わった。
不器用おじさんが競馬を観始めた25年前は、夏競馬といえば札幌と函館で16週間開催があった(いまは12週間)。6月から始まってスプリンターズSの週まで北海道開催があった。札幌2歳SといえばスプリンターズS前日開催が定着していた。
さらに秋の福島競馬が毎日王冠の週からマイルCSの週まで8週間開催だった。いつからか、JRAはローカル開催を削減して、いまや春秋の福島や新潟は「3週間開催」が当たり前となった。
どのような形に決着するのかいまのところ分からないが、おじさん的には「平日開催」より「第3場開催」を増やす形になってもらいたい。古き良きローカル競馬の時代が来ればよいなぁ。と思う。
東京11R 日本ダービー
皐月賞連対コンビのロブチェンとリアライズシリウス。
騎手でいえば松山と津村、父でいえばワールドプレミアとポエティックフレア。ダービーでワンツーするようなイメージはゼロ。大昔に父メジロライアン(メジロブライト)と父ランニングフリー(ランニングゲイル)が人気を集めた年があった。結果は当時のリーディングサイヤーでSSと凌ぎを削ったブライアンズタイム産駒のワンツー(サニーブライアンとシルクジャスティス)だった。
このようなマイナー種牡馬の産駒が人気になったら「王道血統」を買え。という古の格言を思い出そうではないか。
キズナ産駒◎パントルナイーフの皐月賞はノーカウントでよい。
中団に居たと思ったら4角ではほぼ最後方まで下がってしまった。そして直線では行くところ行くところで前が塞がりまともに競馬できずゴール。弥生賞回避からの調整も難しい一戦だった。今回は巻き返し必至。
ルメールが皐月賞大敗しても乗り捨てなかった。東スポ杯勝ちの東京替りで、皐月賞大敗の無念を晴らす。
相手は〇リアライズシリウス。共同通信杯の内容から東京コースならロブチェンとは逆転可能。
◎13パントルナイーフ
〇11リアライズシリウス
単13
馬連・ワイド 11-13
東京12R 目黒記念
◎ミラージュナイトは大外を回った菊花賞の内容良い。前走を楽勝してオープン入り。その前走だが、2着馬3着馬がすぐオープン入りしたようにレベルが高い一戦だった。
◎08ミラージュナイト
〇04ファイナクランツ
単08
馬連・ワイド 04ー08
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