アネモネSといえば2011年3月12日。幻となった土曜競馬メインレースを思い出す。
その前日3月11日にマヒナという牝馬に◎が集まった競馬新聞がコンビニに並んでいる時間帯に津波が三陸沿岸を襲った。
鳥も通わぬ三陸の港町に住む実家の親とは、10日以上音信不通となった。3月22日か、23日にやっと実家の親から電話が来た。電波が復活した海岸まで約3km、瓦礫と粉塵を掻き分けてやっと出てきて電話できたと話した。実家に帰ろうにも道路も、鉄道も、まともに動くまで1か月半かかった。
あれから15年。不器用おじさんも歳をとった。
中山9R 房総特別
◎04オルノア
〇11ヨヒーン
中山1800mは2戦2連対。この条件でこその◎が勝つ。
単04
馬連・ワイド 04ー11
中山11R アネモネS
◎01ホワイトオーキッド
〇02バルオアパーク
チューリップ賞大敗で一気に人気が下がった◎だが、朝日杯の内容を見直したい。
単01
馬連・ワイド 01-02
中山12R 4歳上2勝C
◎03ケンキョ
〇10レッドアレグロ
破壊力ある末脚は常に要警戒の◎を狙う。久しぶりの中山ダ1200mで突き抜け。
単03
馬連・ワイド 03-10
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